一般社団法人の概要

代表理事の経歴

 2012年より、京都新聞グループの出版部門で出版センター長として勤務。
「鉄道遺産をめぐる旅」をはじめ、「京都鉄道博物館」「DVD交通科学博物館」など計61点の編集担当を務めた。

 2020年、京都新聞折込のテレビ情報誌「京都・滋賀、その近郊 鉄道遺産をめぐる旅」を連載するにあたり、公益財団法人交通文化振興財団の交通資料調査センター長の協力を仰ぎ、京都府・滋賀県を中心とした近郊の鉄道遺産の調査・取材を行った。
その過程において、自身の知識・調査研究をもとに取得した多くの鉄道資料を使用させていただいた。また、鉄道資料の重要さを学び、鉄道資料への関心が大きくなった。

 2026年、京都新聞グループを退職


 2023年、任意団体 岡本鉄道資料保存財団を設立
国立の博物館をはじめとする公共施設への寄贈活動を開始した。

2026年、一般社団法人京都鉄道資料保存普及協会化に伴い、任意団体 岡本鉄道資料保存財団を吸収した。

団体概要

名称:一般社団法人 京都鉄道資料保存普及協会

設立年:2026年(令和8年)9月1日

メールアドレス:kyoutetsu.shiryo@gmail.com


役員名簿:代表理事(常勤) 岡本俊昭
      理事(常勤)   岡本麻希

*インボイス(適格請求書):申請中

*古物商許可番号:京都府公安委員会 申請中


所在地:京都府京都市

寄贈実績

国立の博物館をはじめ、交通財団、鳥取県や京都府の歴史資料館等に対し、明治期の鉄道資料を中心とした1,115点(2026年3月31日時点)を寄贈した。
主な寄贈は、以下のとおり。

普及活動

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資料アーカイブ(敷設中)

当協会では、資料の保存・普及活動の一環として、所蔵資料の紹介や鉄道に関する研究記事を公開しています。
資料の背景や歴史をご覧ください。

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